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合法ハーブ豆知識
ここでは「合法ハーブは鬱病に良いのか?」そんな事をテーマとして取り上げ記事を書いていこうと思う。
多少難しいお話をしていますが、合法ハーブが鬱病に対し、「精神の活性化」に影響を与えるか、真剣に書いていきたいと思います。
まず、私自身のことを?皆様に知っていただきたいことがいくつかあります。
私自身合法ハーブを嗜みます。
それともう一つ。
私は鬱病に対して医者的な知識は乏しい部類です。
更に言うと鬱病を患っているわけでもありません。
知識としては持ち合わせているのは「鬱病と言う病気が、精神の病気ではなく脳内の成分分泌の伝達疾患だ」と言うことだけです。
何故「鬱病と合法ハーブ」をテーマに取り上げるのか?
それは合法ハーブが鬱病の症状をやわらげる効果があるのかも?と思ったことを必死で調べた結果。その可能性があるのでは?真剣に文字にしてみようと考えたのが発端です。
「合法ハーブが鬱病に対して薬効がある」と決め付けていないのは大前提であり、合法ハーブと鬱病の関連でこのページに辿りつかれた方は「なにかしらの気にまぎらいになる作用があるかも...」位の視点で見て頂けたら幸いです。
私のまわりには鬱病の症状と向き合う友人や知人が何人かいますが、鬱病と向き合う彼らは合法ハーブを取り入れています。(勿論趣向品としてであり、鬱病に対しての薬効を求めてではありません。)
抗うつ剤は非常に強い効果があり疲れを伴うが、合法ハーブを使用した感想は 「ほどよく体が動く」と言うのです。
私自身の体感ではないのであくまで予想や色々想定してのお話となりますが、「ほどよく体が動く」と言うのは、合法ハーブによって、強すぎず、弱すぎず、それなりに精神的に活性化が起きている証拠なのでは?と捉えました。「鬱病になんらかの形で良い効果が得られるのか?」
合法ハーブと鬱病の良い関係性を見出すのに十分な理由でした。
先にも述べましたが、鬱病とは「脳の中の神経の伝達がうまくいかなくなるなどの機能の異常によって起きる病気」。では鬱病と言う症状が何故おきるのか?
色々調べはしたものの、私自身が鬱病の原因を100%理解しているわけではありません。理解する気持ちはあっても、医学的に「こう言う仕組みで鬱病が発病する。」と学んだわけでもありません。
ですので鬱病に関して長けた知識をお持ちの方はやんわりと、知識の浅い方はそのまま鵜呑みにせず、どうかご自身でもお調べ下さい。(それくらい鬱病の症状の話は奥深いと考えています。)
「鬱病がなぜ起こるのか?」そのメカニズム
人の体には全身を通して「セロトニン」と言う伝達物質が10ミリグラム存在するそうです。
その物質の2%が中枢神経にあり、それらが精神(簡単に言うと脳に)強く影響を与えています。
もっともっと簡単に言うと「さあ何かするか」などの行動を起こす意思は本人の気持ちではなく、脳の指令で起きるってこと。
精神とはすなわち脳内のお話なのです。
それで合法ハーブが鬱病にどんな影響があるのか?これも下記に続き例を挙げてお話します。
例えばですが、違法ドラッグのお話となりますが
マリファナのTHCと言う成分に置いては脳内の「CB1受容体」と言う受容体にくっつき、精神の活性化を起こすとされています。もっと分かりやすく言うと「マリファナの成分でセニトロンが増える」と言うこと。
この「CB1受容体にくっつく成分」のお話をしたのには理由があります。
もちろん合法ハーブのお話に続くからです。
22年11月現在、出回っている合法ハーブのほとんどの成分は「JWH-」で始まる合成カンナビノイドを振りかけたものが中心です。
この合法ハーブに実際使われている「JWH-」らは、実に十何種類も存在するのですが、そのうちの「JWH-200」と言う成分にスポットライトを当てお話します。
「JWH-200」は鎮痛剤の化学物質であり、CB1受容体における結合親和力はTHCのものと同じくらいといわれています。
※CB1受容体とは(カンナビノイド受容体)のこと。
マリファナの例を話したとおり、CB1受容体と合法ハーブに含まれる成分によってセニトロンが増えると言う事になります。
と言うことは鬱病にもそれ相応の精神活性剤になるのでは?と言う考えにまとまったのです。
合法ハーブに使用されている「JWH-200」を発見したクレムソン大学の有機化学研究教授のジョンWホフマンが医薬品として改良でもしてくれれば、「あやしい成分」かられっきとした向精神薬などになるかもしれないとふと思ってしまいます
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